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お神札の交換

神社では、翌年の新しいお神札を12月初日から出すようです。新年のお神札は、年内に神社からお受けして準備しておきます。お守りなどは新年明けてから初詣でいただくのが良いでしょう。

入れ替え時期

12月の吉日に神殿と棚板の掃除を行い、綺麗になった神殿を棚板に戻した後、準備しておいた新しいお神札に取り替えます。基本的に年内に取り替えて新年を迎えるのが理想です。年内に準備できない場合は、新年早々神社にお参りし新しいお神札をお受けしお祀りします。
年末ぎりぎりでは縁起が悪いと言われています。

29日は「九日飾り」と言われ、「九」が「苦」に通じるとして嫌われています。また、31日は「一夜飾り」と言われ、不幸があると慌ただしく祭壇を飾ることと同じとされ、この日も嫌われています。
大晦日から元旦にかけて、年神様が家々にやってきます。近年忘れられているようですが、年神様を一緒に迎えるために、夜通し起きていたり恵方の社寺へ恵方詣でする風習があります。

お正月は日が昇ってから

新年を迎えると「あけましておめでとう」と言いますが、「年が明ける」というのは、年神様がいらした時の事を指します。ですから、1月1日0時0分をもって正月とするのではなく、明け方に近い時間が正月になります。そのため、神社では元旦の朝に行われる「歳旦祭」を終えて、初めて「あけましておめでとう」と言うそうです。

宮中では元旦の午前5時半頃に、一番最初の行事「四方排」が行われます。5時40分頃に天皇と皇太子さまが年始を祝う「歳旦祭」の礼拝を行うそうですから、日本ではこのくらいの時間が年明けなのかもしれません。

アルエ・ショップでは、新しい洋風タイプの神棚を多数ご用意しています。この機会に新しい神棚に交換しては如何でしょうか。または、ご結婚ご出産、七五三、成人式、新築等の祭事のおり、神棚をお祀りしては如何でしょうか。皆々様方のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

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