2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
 
 

神棚のお供えものについて

神棚には「榊」を飾り、毎日「塩」「水」「米」、1日と15日は「お酒」と初物やお菓子をお供えします。こちらではお供えものについて、詳しく説明します。

塩はお祓いやお清めに使われてきました。葬儀に参列して「お清めの塩」をもらうのも、塩で体を清めるためです。

古事記には、神さまが体の穢れをはらう為に海水につかって禊を行なったと記されています。お清めの塩は禊を簡略化したものであり、日本人にとって塩は特別な力を持っている神聖なアイテムだったのでしょう。

水は人が生きていく為に必要なものです。また神道では塩と同様にお祓いとお清めに使われています。神社に参拝にいったら手水舎で手や口を清めます。これはお参りする前に、体の穢れを落とす事を目的としています。

お米は日本人の主食であり、古くから様々な儀式や祭礼に使われています。昔は今よりも干ばつや台風などで稲が不作になることが多く、自然を前に人々はなす術がありませんでした。その為、人々は神さまに豊作を祈願し、儀式や祭礼に大切な食料であるお米を捧げていたと考えられています。

お神酒

お酒も同様に、古くから儀式や祭礼に使われてきました。お酒はお米とお水で作られていますから、神聖なものとされるのは当然の結果だったのかもしれません。

榊(さかき)

榊は漢字を見て分かるように「神の木」と書きます。玉串や神籬(ひもろぎ)にも使われる神事や神棚のお供えものに欠かせないアイテムです。榊は神さまの世界とこの世の境を示し、つなぐ木といわれています。

神棚は小さな神社であり、毎日参拝する事が大切です。アルエ・ショップでは洋風のお家にもお使いいただける神棚を販売しております。

日本人の生活が変化したように、住居スタイルも変化してきました。神棚はシンプルな壁掛けタイプもありますので、マンションのリビングや店舗の一室にも設置出来ます。商品ページに詳細は記載しておりますが、ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ